2009-11

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blur 〜30分で分かるblurの魅力〜

Blur+_Green.jpg
ブラー (Blur) は、イギリスロンドン郊外出身のロックバンド。1989年にシーモア (Seymour) 名義でバンド結成。1991年に現在のブラー名義でデビューし、同時代のイギリスの音楽界における、最も創造的なポップ・アーティストとして賞賛されてきた。ブレイク時はそのポップ・イズムからブリットポップムーブメントの代表格として一世を風靡し、ブーム終息以後も様々な音楽性を横断しながら独創的な活動を行ってきた。後進のバンドに与えた影響も大きく、1990年代からのUKシーンを代表する存在としてリスペクトを寄せる者は多い。バンドは2000年代に入って以降活動ペースを緩め、長らく活動停止状態が続いていたが、2009年夏に再始動し、ハイドパークでヘッドライナーを務め、過去の歴史の中で最も偉大なヘッドライナーと絶賛を浴びた。

blurに初めてであったのは、中学生の時。ラジオから流れる「Girls&Boys」に泥臭いアメリカのロックンロールとは違う、洗練された、クールなイギリスのROCKを知りました。
何を隠そう、俺をUK ROCKへ導いたバンド、それがblurです。
メンバーは左から
Vo.デーモン・アルバーン
Gt.グレアム・コクソン
Dr.デイヴ・ロウントゥリー
Ba.アレックス・ジェームス

blurって名前は聴いた事あるけど曲は知らない、って人も多いはず。
とりあえず不要な説明は抜きにして曲を聴いてほしい。
興味が湧くように、まずは代表曲「song 2」

そして「beetlebum」


どうですか?オルタナ色の強いバンドだと思った方も多いはずです。でもこの曲はある種「NIRVANA」の出現によって、blurがオルタナに進化を遂げた後の曲です。
この2曲が収録されたアルバムが、全世界でヒットしたblurの代表アルバム5thアルバム、セルフタイトルの「blur」
blur.jpg
1. Beetlebum
2. Song 2
3. Country Sad Ballad Man
4. M.O.R.
5. On Your Own
6. Theme from Retro
7. You're So Great
8. Death of a Party
9. Chinese Bombs
10. I'm Just a Killer for Your Love
11. Look Inside America
12. Strange News from Another Star
13. Movin' On
14. Essex Dogs

おすすめは①②④⑤あたりでしょうか。
このアルバムは聴きやすさ、キャッチーさ、ROCK色では一番でしょう。

しかし!本当のblurの真骨頂と言えば、ブリットポップ。
blurはこのブリットポップの先駆者と言っても過言ではないでしょう。
その真骨頂がこの曲。「Girls&Boys」


本当に同じアーティスト?と思うかもしれませんが、俺自身は後者がblurの真骨頂だと思います。陽気で、馬鹿げていて、でもひねくれていて、クールなバンド。
続いては、「park life」

これがblurの真骨頂。お分かりでしょうか?
この2曲が収録されているのが「ブリットポップ」というブームを決定づけたアルバム、3rdアルバムの「park life」です。
park.jpg
1. Girls & Boys
2. Tracy Jacks
3. End of a Century
4. Parklife
5. Bank Holiday
6. Badhead
7. Debt Collector
8. Far Out
9. To the End
10. London Loves
11. Trouble in the Message Centre
12. Clover over Dover
13. Magic America
14. Jubilee
15. This Is a Low
16. Lot 105

おすすめは①④⑭⑮②③⑨。
このアルバムの評価が一番高く、捨て曲も少なく個人的にもNo.1アルバムだと思います。
ブリットポップに惹かれた人はまずこれを聴いてDigってください。

ここまでご覧になっていただきblurの魅力をもっと知りたくなりましたか?
続いて紹介するのが2ndアルバム「Modern Life Is Rubbish」
このアルバムがブリットポップの先駆け的なアルバムです。
modern.jpg
1. For tomorrow
2. Advert
3. Colin Zeal
4. Pressure on Julian
5. Star shaped
6. Blue jeans
7. Chemical world
8. Sunday Sunday
9. Oily water
10. Miss America
11. Villa Rosie
12. Coping
13. Turn it up
14. Resigned
15. Resigned
16. Commercial Break


個人的にはこのアルバムが最も面白く、秀逸なアルバムだと思っています。
おすすめは①⑧⑤⑦あたりでしょうか。
このアルバムから「For tomorrow」

次に「sunday sunday」


そしてblurブリットポップ3部作の最終章としてリリースしたのが4thアルバム「Great Escape」
このアルバムをリリースした期にblurはブリットポップから脱却します。
このアルバムをリリース後にデーモンの「ブリットポップは死んだ」という発言をしたことで有名。

great.jpg
1. Stereotypes
2. Country House
3. Best Days
4. Charmless Man
5. Fade Away
6. Top Man
7. Universal
8. Mr. Robinson's Quango
9. He Thought of Cars
10. It Could Be You
11. Ernold Same
12. Globe Alone
13. Dan Abnormal
14. Entertain Me
15. Yuko & Hiro

おすすめは②④⑦⑩
明るく楽しいポップ・バンドというポジションと、ヒートアップし続けるアイドル的人気に疲れきってしまった彼らのリアルな心情が滲みでる4枚目です。巨大化し、偶像化されたバンド・イメージから逃れようとしながらも、これまでどおりのポップ路線を続けざるを得ないところに、彼らの苦悩が垣間見えるが音楽的には前作で極めたブリット・ポップをさらに成熟・発展させ、質の高いポップ・ソングを提示することに成功したと思います。
このアルバムから「Country House」
この曲はかの有名な「OASIS vs Blur」の同日発売でメディアが過熱報道をした際のシングル曲です。

結果はblurの勝利で終わりましたが、デーモンが夢に見たアメリカ成功は皮肉にもOASISに先を越される結果となります。
さぁ、ここまで来て最初に紹介した「song 2」「beetlebum」を聴いてください。

デーモンの心の闇や苦悩が垣間見えたはずです。
こうしてブリットポップはblurと共に終焉を迎える訳です。ここからのblurは多岐にわたる音楽性を見せ、常に進化を遂げて行きます。
最初に紹介した5th「blur」を経てリリースしたのが6thアルバム「13」
14.jpg
1. Tender
2. Bugman
3. Coffee & TV
4. Swamp Song
5. 1992
6. B.L.U.R.E.M.I.
7. Battle
8. Mellow Song
9. Trailer Park
10. Caramel
11. Trimm Trabb
12. No Distance Left to Run
13. Optigan 1

おすすめは①②③⑫
とりあえずこの曲を聴いてみてください。「tender」
今までblurとは全く違った一面が見えると思います。

ジョンレノンを彷彿とさせるようなゴスペル調のアンセム。デーモンが様々な音楽にふれ、それを吸収していく姿が見れます。それによってバンド内の亀裂も走ってしまう訳ですが。
ポップアイコンからの脱却を決定付けたナンバーだと個人的には思っています。
このアルバムの中でも、かつてのblurっぽさが垣間見れるのがこの曲「Coffee&TV」
この曲でメインVoを務めたのがグレアムコクソン。5th、6thとアルバム制作におけるグレアムの影響力が大きくなって行きます。
ちなみにこの曲のPVは数々のアワードを受賞しています。blurの魅力はPVの面白さもありますね。


そして・・・グレアム衝撃の脱退が起こる訳です。
色々な噂がされましたが、デーモンとの喧嘩別れ説が濃厚ですね。
そんな中発売されたのが、現状最後のオリジナルアルバム「think tank」
このアルバムにはもはやかつてのポップスターblurはいません。
賛否両論ありますが、俺はバラエティに富んだ素晴らしいアルバムだと思います。グレアム
がいないのはやっぱり寂しいですけどね。
think tank
1. Ambulance
2. Out Of Time
3. Crazy Beat
4. Good Song
5. On The Way To The Club
6. Brothers And Sisters
7. Caravan
8. We've Got A File On You
9. Moroccan Peoples Revolutionary Bowls Club
10. Sweet Song
11. Jets
12. Gene By Gene
13. Battery In Your Leg

おすすめは②③⑤
ポリティカルソング、ひたすら切なく美しいバラード「OUT OF TIME」
素晴らしい曲です。完全に大人なバンドになったと感じる一曲。

POPなダンスロックソング、blurっぽさが残る一曲「Crazy Beat」

もはやジャンルという枠から逸脱をした作品に仕上がっています。
これを期にblurは活動を休止します。

さぁここまでblurを紹介しておいて、最後のblurの原点をご紹介します。
そもそもブリットポップで名を馳せたblurですが、マンチェスター出身の4人はストーン・ローゼスの出現などで生じたマンチェスター ブームの末期に出現したバンドです。
初期の彼らはまさにそのストーン・ローゼス等の80年代後期のイギリスバンドの音作り多大な影響を受けています。
彗星のように現れたblurのデビューアルバム「leisur」
ちょっと間の抜けたような雰囲気もあり、当然その後程の完成度はありませ んが、1stならではの眩しい若々しさが光っているアルバムです。
1st
1. She's So High
2. There's No Other Way
3. Bang!
4. I Know
5. Slow Down
6. Repetition
7. Bad Day
8. High Cool
9. Come Together
10. Fool
11. Birthday
12. Wear Me Down

おすすめは①⑧⑩
後のblurを知っている以上、個人的にはあまりお薦めできないアルバムです。
ま、アルバム評はよいとして、初々しい彼らの姿を見てください。
「she's so high」実に初々しいです。

そして映画「trainspotting」のサントラにも使用された「sing」
大物への片鱗が見られます。


これで全オリジナルアルバムの紹介は終わりです。
手頃にblurを楽しみたい人にはこちらのbest盤を聴いてください。



そして2009年、遂にブラーが再始動しました!!
来日公演に期待!
再結成ライブが見たい人は、こちらでハイドパークのライブ映像が全部みれますよ。
http://www.blurcast.tv/login

RAZORLIGHT〜おすすめUKバンド〜

RazorlightREDfeat.jpg
レイザーライトは、2002年夏、当時22歳のフロントマン/シンガー/ソングライターのジョニー・ボーレルを中心にロンドンで結成された。ジョニーはイギリス人、ビヨルン(g)とカール(b)はスウェーデン人。アンディ(ds)(イギリス人)は2004年デビュー・アルバム完成後に新加入した。アンディは、彼にとって初レコーディング作品となるこのニュー・アルバムで、ジョニーの右腕として大活躍した。どんな小さな会場でも、誰のサポート・アクトでも、ライヴをやり続けてファンを増やし、4thシングルでブレイク。最近の傾向として、多くの新人バンドはインディで1枚シングルを出し、メジャー・レーベルのマーケティング・サポートをたっぷり受けてメジャー・デビュー・シングルで成功するが、レイザーライトの成功は、華やかな外見とは逆に、チャレンジの機会は必ずものにして新たな基準を自分たち課す、という地道で強い意志に基づいたものだった。今やロンドンでは8,000人キャパ2日間を即完するまでになっている。


個人的な印象ではRAZORLIGTは王道UK ROCK好きのドストライクゾーンのバンドでしょう。
サマーソニック09でのライブが記憶に新しいと思います。
どちらかというとお洒落でスタイリッシュなPOPサウンドが特徴なバンドですが。ライブパフォーマンスは圧巻。見た目、音楽性とは裏腹に泥臭い熱いステージを見せてくれました。

その中でも彼らの2ndアルバムでセルフタイトル「RAZORLIGHT」は捨て曲無しの名盤です。
レイザーライトレイザーライト
(2009/03/04)
レイザーライト

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1. In The Morning
2. Who Needs Love
3. Hold On
4. America
5. Before I Fall To Pieces
6. I Can’t Stop This Feeling I’ve Got
7. Pop Song 2006
8. Kirby’s House
9. Back To The Start
10. Los Angeles Waltz

おすすめは①②④

まず彼らがブレイクした全英No.1シングル「AMERICA」


次に俺が一番好きな曲「Who Needs Love」
正に小洒落たPOP。


こちらもキャッチーでかっこ良い曲「In the morning」


よりROCK色が強い1st「Up the all right」
王道のROCK'N ROLLアルバムです。ここ最近のバンドのデビューアルバムの中では気に入ってます。若干パンクも入ってるかな。
アップ・オール・ナイトアップ・オール・ナイト
(2004/06/09)
レイザーライト

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1. Leave Me Alone
2. Rock 'N' Roll Lies
3. Vice
4. Up All Night
5. Which Way Is Out
6. Rip It Up
7. Don't Go Back to Dalston
8. Golden Touch
9. Stumble and Fall
10. In the City
11. To the Sea
12. Fall, Fall, Fall
13. Somewhere Else [*]

おすすめ②⑥④

最新アルバムはこちら
スリップウェイ・ファイヤーズスリップウェイ・ファイヤーズ
(2009/01/14)
レイザーライト

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1. Wire to Wire
2. Hostage of Love
3. You and the Rest
4. Tabloid Lover
5. North London Trash
6. 60 Thompson
7. Stinger
8. Burberry Blues Eyes
9. Blood for Wild Blood
10. Monster Boots
11. House
おすすめ①
少しスマートな音楽になってしまった感があり、個人的には少しがっかり。
もう少し荒削りな方が良かったのになー。

やはりおすすめは2nd「RAZORLIGHT」、必聴です!

The Metros〜期待大UKパンクロック新人!〜

Metros500.jpg
英国ロンドン出身の5人組のロック・バンド。ヴォーカルのソウルとリード・ギターのジャックを中心に結成。スペシャルズやザ・クラッシュ、リバティーンズらの影響を感じさせるUKロックを展開。2008年、1965 Recordsより1stアルバム『ザ・メトロス参上!』をリリース。パンク、ファンク、ダンス・ミュージックなどをミックスした、ティーンネイジャーらしい才気煥発なロックンロールを聴かせ話題を呼んだ。


日本でのフルアルバムデビューは08年ですが、若干10代とは思えない迫力のサウンドで圧倒されました。来日予定だったのがキャンセルになりまだライブパフォーマンスは見れていませんが。音楽性は、クラッシュとリバティンズを足して割った感じですが、もちろん前2バンドとは圧倒的に劣ります。
しかしながら、前2バンドには無い、良い意味で非常に分かりやすい音楽で、一言でいうとハチャメチャな"アホ"です。
デビューアルバム「More Money Less Grief/マネーあれば憂いナシ」
More Money Less GriefMore Money Less Grief
(2008/09/16)
The Metros

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1.Missing in Acton
2.Ra Ra Roland The Metros
3.Last Of The Lookers(Dirty Album Version)
4. Education Part 2(Dirty Version)
5.Sexual Riot
6.Sarah Kane
7.Talk About It(Dirty Album Version)
8. Robbin Hood
9.Every Other Tuesday
10.Kreps for Christmas
11.Live a Little
12.Too Many Hannahs

おすすめは③④⑤⑦

まずはこの曲。パフォーマンスも良いですよ。リフかっこよすぎです。
「Last Of The Lookers」必見!

続きまして「Talk About It」これもやばい。

そして「education pt2」


めちゃくちゃかっこ良いでしょ?今、一番生で見たいバンドです。
vo.のmcもかなり惚れ込んでます。
だまされたと思って聴いてみてください!!

KASABIAN〜UKで今一番HOTなバンド〜

Kasabian.jpg
2004年に発売されたデビュー・アルバム『カサビアン』は英本国でダブル・プラチナム・セールスを記録。また、日本においてもデビュー・アルバム発売前にサマーソニックの東京/大阪両会場で入場規制を巻き起こす等で大きな話題を呼び、アルバムも国内でゴールド・ディスクを獲得するという快進撃をみせた。その直後に発売された全国公演チケットは即日完売し、正に他の新人の追随を許さない勢いで日本を席捲。翌年は全米デビューも果たし、英最大のロック・バンド、オアシスの全米ツアーの前座に抜擢され、ライヴ・バンドとしての実力もつけていく。05年末、怒涛のツアーを終えて息つく間も無く2ndアルバム『エンパイア』のレコーディングをスタート。翌年06年、長いライヴ活動で培われたバンドとしてのグルーヴ感が大きく反映されたこの作品は全英アルバム・チャート初登場1位を記録、再びダブル・プラチナムの好セールスを記録した。同作品を引っさげての単独来日公演では初来日時の3倍にあたる15000枚のチケット・セールスを記録、その後もサマーソニック07やフジロック・フェスティバルのメイン・ステージへも出演し、来日する度に着実にバンドとしてのスケール感をアップさせている。そして今年、いよいよ待望の最新アルバム『The West Ryder Pauper Lunatic Asylum/邦題:ルナティック・アサイラム』が発表される。
Vo./Tom Meighan(トム・ミーガン)
Songwriater, Guitar & Keys/Sergio Pizzorno(セルジオ・ピッツォーノ)
Guitar, Keyboards/Christopher Karloff(クリストファー・カーロフ)
Bass/Chris Edwards (クリス・エドワーズ)

もはや説明は不要であろう。日本でもその名を轟かせており、次世代のUKモンスターバンドへと進化を遂げています。
09年サマーソニックではヘッドライナーを務め、見事なステージを見せてくれました。
トムは短髪にしていましたが、かなり似合ってました。w
ファッションでは日本のブランドCA4LAとのコラボレーションや多岐に渡るプロモーションでさらに知名度が上がってますよね。

3作のオリジナルアルバムを発表した段階で、個人的No.1は最新の3rdアルバム「West Ryder Pauper Lunatic Asylum/ルナティック・アサイラム」です。
破壊的なビートはそのままで、以前の作品よりもメロウでダンサブルな作品ではないかと思います。
West Ryder Pauper Lunatic AsylumWest Ryder Pauper Lunatic Asylum
(2009/06/08)
Kasabian

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1. Underdog
2. Where Did All The Love Go?
3. Swarfiga
4. Fast Fuse
5. Take Aim
6. Thick As Thieves
7. West Ryder Silver Bullet
8. Vlad The Impaler
9. Ladies & Gentlemen (Roll The Dice)
10. Secret Alphabets
11. Fire
12. Happiness

おすすめ:①②③⑤⑪
なんと言っても①under dogを聴くためだけに買っても損はしないと思います。
「under dog」めちゃくちゃかっこいいです。いちいちかっこいい。09年No.1ですね。

「Where Did All The Love Go?」under dogからこの流れは明らかにやばい!

「fire」お得意のアンセム部分は名曲ですね。ライブでは合唱になると思います。

この3つ見たら、間違いなくCD買いたくなりませんか?
相当かっこよく仕上がっています。今からでも遅くない!是非聴いてみてください!



KASABIANを知らない人はまず代表曲「club foot」
このイントロはあまりにも有名ですね。この破壊的なサウンドでデビュー時は大騒ぎされました。

ライブでの定番ナンバー「LSF」こいつで皆大合唱。神秘的なアンセム。


この2曲は1stに収録してます。恐らく来世に語り継がれる名盤になるでしょう。
ジャケを知ってる人も多いのでは?
カサビアンカサビアン
(2008/07/23)
カサビアン

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そしてこいつも有名ですね。「Empire」

これは2ndアルバム「Empire」に収録されています。
EmpireEmpire
(2006/09/19)
Kasabian

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俺のおすすめは俄然3rdアルバムですが、次に1stが良いですかね。
とりあえずUKを語るならマストで押さえないと行けないバンドですね。

Mando diao〜UK入門者におすすめ!〜

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スウェーデン出身のツインボーカルバンド。2003年8月のサマーソニック出演時にはファンが殺到、入場規制が行われた。同年11月に再来日公演した(ファーストアルバムリリース時を含め、同年3回目の来日)。スウェーデンから飛び出した、激ロックなティーンエイジ・バンド=マンドゥ・ディアオ。2002年にメジャー契約を果たし、「セックス・ピストルズとジャムるビートルズ」などと評される彼らのサウンドは、パンクの衝動をバンド・サウンドに叩きつけながらも、楽曲そのものは60〜70年代ロックに通じる普遍的な魅力に満ちたポップ・センスが貫かれている。
Gustaf Noren(グスタフ・ノリアン)/rhythm guitar、vocals
Bjorn Dixgard(ビヨルン・ディクスクウォット)/lead guitar、vocals
Carl−Johan Fogelklou(カール・ヨハン・フォーゲルクロウ)/bass
Samuel Giers(サミュエル・ギールス)/drums
Mats Bjorrke (マッツ・ビョーク)/ keyboards

UKバンドではなく、彼らはスウェーデン出身の5人組ですが、非常にUK的な音楽をかますバンドです。日本での人気も非常に高いバンドです。
通算オリジナルアルバムは5枚リリースしています。
音楽性はビートルズの影響があるのか、とてもメロディアスでややガレージ感のあるROCKです。ビートルズ的な音楽が好きな人はもちろんですが、DAMMED等パンクバンドや最近だとSTROKESやLIBERTINES、ARCTIC MONKEYSあたりが好きな人にはどかんとはまるのでは?UK入門にもおすすめです!
とりあえず鮮烈なデビューを放った1stアルバム「Bring 'em In 」から
「sheep dog」これで日本での人気も確立しました。

そしてライブでは大盛り上がりのこのナンバー「the band」
俺は1stの中では一番好きです。


どうですか?非常に聴きやすくのりやすいはず。
そんな2曲が収録された1stアルバムはこちら。
Bring 'Em InBring 'Em In
(2003/08/26)
Mando Diao

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1. Sheepdog
2. Sweet Ride
3. Motown Blood
4. Mr. Moon
5. Band, The
6. To China With Love
7. Paralyzed
8. P.U.S.A.
9. Little Boy Jr.
10. Lady
11. Bring 'Em In
12. Lauren's Cathedral

おすすめは①②④⑤⑨

まずはこのアルバムを聴いてみましょう!

過去に5枚のアルバムをリリースしている彼らですが、1st以降ブレイクというブレイクがなく、中堅バンドの位置をキープしています。

3rdアルバム「Ode to Ochrasy」から
「Long Before Rock 'n' Roll」
Mandoらしさ全快です!

Ode to OchrasyOde to Ochrasy
(2006/10/10)
Mando Diao

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最後に最新アルバムから
俺はこれをライブで聴いて失神しました。マジです。
最新にして一番好きなナンバーになりました。

Give Me Fire!Give Me Fire!
(2009/02/10)
Mando Diao

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1. Blue Lining, White Trenchcoat
2. Dance With Somebody
3. Gloria
4. High Heels
5. Mean Street
6. Maybe Just Sad
7. Decent Life
8. Give Me Fire
9. Crystal
10. Come on Come On
11. Go Out Tonight
12. You Got Nothing on Me
13. Shining

おすすめは②③

サマーソニック09でも上記で紹介した曲全部セットリストに組み込まれてました。
Mando最高!
他のアルバムの紹介は省きます。詳しく知りたい方は左のマイショップバナーからチェックしてください。

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プロフィール

DJ KZ

Author:DJ KZ
趣味はCD収集、UK rockを中心に音楽を聴いています。
DJ活動に加え、自らバンド活動もしています。
影響を受けたアーティスト:David bowie , the beatles , iggy pop ,the who , doors , stone roses , the jam , joy division , the strokes , blur , the velvet underground etc

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